蒼の彼方のフォーリズム for NINTENDO SWITCH発売→SFC版の同級生2ってのがあってだな・・・。

蒼の彼方のフォーリズム for NINTENDO SWITCHと同じような流れを思い出せるのは
スーパーファミコン版「同級生2」だ。
プレステ版だとボイスはあるけど、スーパーファミコン版はボイスがないという違いがあるらしい。



画像はプレステ版だが、このゲームはセガサターンとスーパーファミコンでも発売されているのだ。



同級生2はPCで出たのは95年だけど、コンシューマーでは
セガサターン版が97年7月、プレステ版が97年8月、
SFC版が97年12月。同じ年だけど、最後に任天堂ハードで出したことになってるね。
そう考えると蒼の彼方のフォーリズムのスイッチ版は納得するんだがwww
つまり、20年前にもこうした事が起きていたと考えると不思議だなと思いました。

ただ、今回の蒼の彼方のフォーリズム for NINTENDO SWITCHは当時と違って
ただ、任天堂ハードのギャルゲー史を調べたことがあるが、
アダルトゲーム原作のゲームでそのままボイスありで移植できるのは
今回の蒼の彼方のフォーリズム for NINTENDO SWITCHが初のケースになりそうなんですよね。
Wii、WiiUですらそういうたぐいのゲームは出ていない。

ちなみにスーパーファミコン時代はエロゲー原作ではないが、ときめきメモリアル
のスーパーファミコン版が前年に発売されているし、1993年には美少女雀士スーチーパイ
というゲームがありましたね。どちらかといえば比較するならそっちかな?と思ったが、
テキスト系で。となると・・・同級生2がそれに近いのかもしれない
ただ、スーパーファミコン時代は売れたハードだから同級生2以外の美少女ゲームは
普通に発売していたし、そもそも、この当時、ライバルハードが無かったからですかね。

【追記】
任天堂ハードのギャルゲーはファミコン時代から出てるけど、アダルトゲーム原作のゲームとなると
スーファミ版の同級生2、GBAのPiaキャロットへようこそ!!3.3、DSのなついろ★ドロップス、3DSの闘神都市ぐらいかな。
一応、GBAのPiaキャロットへようこそ!!はゲームボーイでも発売されているらしい。
http://nekodayo.livedoor.biz/archives/1611654.html

正確な年表が無かったので家庭用全体で見たら、
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%81%8C%E5%8E%9F%E4%BD%9C%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E4%BD%9C%E5%93%81%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

最後に任天堂ハードでテキストアドベンチャーのアダルトゲーム原作のギャルゲーは
DSのなついろ★ドロップスDS以来になるっぽいね。

この記事見ると面白い。

(SFC) 同級生2
http://2st.iinaa.net/japanese/game/sfc/etc/doukyuusei2.html

同級生2は「ニンテンドウパワー」専用新作ソフトだったため、
知らない人が結構いるらしい。
確かに仕様としてはプレステ版と異なり、主題歌の映像もないし、
ボイスもないからそのまま移植したわけではない。
結果的にガチの移植としては蒼の彼方のフォーリズムが初になってしまいますね。

ただ、任天堂ハードはエロゲー移植じゃないけど、
DSのラブプラスや3DSの閃乱カグラがヒットしているので美少女ゲームが任天堂ハードに
出る抵抗はないです。ただ、言えることは美少女ゲーム以外もそうだけど、
任天堂は別に客層は子供だけじゃないし、どこかの記事でも書かれていたから
PSvitaの市場が悲惨なことになっていると聞いていますので、
この手のソフトはPS4とのマルチが当たり前になるし、しかも
歴代の任天堂ハードとは違って、普通にガチのギャルゲー移植も可能になるってことだから
これだけじゃ終わらないかもしれない。それこそDS、3DSには無かったような感じになりそうだね。

任天堂のゲームができて、ソフトメーカーの定番タイトルもできて、
レトロゲーができて、ギャルゲーまで来たって感じだな。
でも、洋ゲーは来ないと思う。それだけは言える

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